ニュースリリース
【2002年12月9日】
ピープルスタッフがセクハラサービスを拡充
名古屋市中区新栄町一丁目5番地 日石栄ビル6階
ピープルスタッフ株式会社(証券コード:2324、JASDAQ)
取締役社長 日比野三吉彦
人材派遣業の東海地区大手であるピープルスタッフ株式会社(本社 名古屋市中区新栄町 取締役社長:日比野 三吉彦)は、「セクシュアル・ハラスメント相談」サービスの受注好調に対応して内容をパワーアップし、「セクシュアル・ハラスメント総合相談窓口」を目指します。
当社が平成11年7月から行っている、セクシュアル・ハラスメント相談ホットライン「オレンジダイアル」は、社員のセクシャル・ハラスメントに関する相談・苦情を専門のカウンセラーが電話で受け、相談内容について速やかに企業担当者へ報告し、早期解決を図るものです。企業は相談窓口を外部委託することにより、社内に情報が流れないため相談者が安心して利用でき、抑止効果も期待できます。またセクハラの防止に配慮していることを明確にすることにもなります。
社会的にセクシャル・ハラスメント問題がクローズアップされ、セクハラ訴訟も急激に増加しているといわれているのを反映し、当社のセクシュアル・ハラスメント相談ホットラインの受注が増大しております。これに対応して従来の相談ホットライン、防止策導入コンサルティング、セミナー事業のほかに、12月からセクハラへの意識・実態を調査分析するセクシャル・ハラスメント社内診断、階層別のセクハラ問題を解決するための社員カウンセリングのメニューを追加いたします。
また、当社の顧客企業窓口担当者と当社派遣スタッフに対し、無料で相談を受付けいたします。セクハラのトラブルに対し、スタッフのケアはもちろん、派遣利用企業においても速やかに解決を図ることが可能になります。
平成11年4月改正された男女雇用機会均等法により厚生労働省の指針により事業主の雇用管理上の配慮義務が課せられた現在でも、セクハラ防止措置を講じていない、もしくは形骸化している企業が少なくない現状です。セクハラ問題は、慰謝料・損害賠償といった金額的損失だけでなく、従業員の士気や企業の社会的評価を著しく低下させることにもなりかねない問題です。
ピープルスタッフでは、当社の経営理念である「環境や社会の未来を見つめ、人と企業の幸せな関係づくりを目指し、社会に貢献する」を実現するために社会のニーズに応える人材サービスを創出し企業価値を高める支援を今後も積極的に展開していきます。
詳細のお問い合せ
ピープルスタッフ株式会社
研修課 担当/伊澤
TEL:052-953-5012
